ペットを夜間救急に連れていく時の注意点や持ち物は?横浜市で夜間対応可能な動物病院

横浜市にはたくさんの動物病院がありますが、常に夜間救急をやっている病院は多くありません。

かかりつけの動物病院が夜間の対応をしていない場合は、あらかじめ救急用の動物病院を決めておきましょう。

本記事では、夜間救急にかかる前の注意点や持ち物、横浜市で夜間対応が可能な動物病院を紹介します。

 

夜間救急にかかる際は必ず電話連絡をしておこう

ペットの体調が夜中に悪くなった場合、夜間救急のある動物病院にかかるという選択肢があります。

ただし、夜間の動物病院は日中よりもスタッフが少ないので、あらかじめ電話連絡をしてから向かうこと。

すぐにでも飛び出したい気持ちは分かりますが、病院の受け入れ態勢ができていなければ診察は受けられません。

病院側があなたのペットの病状をしっかりと把握できるよう、落ち着いてはっきりと診察を受けたい旨を伝えてください。

 

事前の電話で伝えておきたい内容

夜間救急のある動物病院に電話連絡する際は、以下の4つの項目を確実に伝えましょう。

 

  • ペットの性別、年齢
  • その病院にかかったことがあるか
  • いつから、どのような症状があるか
  • 病院到着までの目安時間(大体でOK)

 

これらは、病院スタッフが適切な処置をする際に必要な情報です。

あらかじめ聞いておくだけでペットの抱える病気を推測できることもあるので、些細なようでかなり重要。

到着までの時間を伝えることで病院側も受け入れ体制を整えられるため、到着後すぐに診察を受けることができます。

 

病院に行く時の持ち物

 
動物病院にはなにを持っていけばいいの?
 
さちかわ
基本的には、以下のものがあればOK!落ち着いて持ち物を用意しましょう。
 
  • 身分証明書
  • 現金(クレジットカード)
  • 現在飲ませているお薬
  • 血液検査や尿検査などのデータ
  • 便、尿、嘔吐物などの一部
  • 保険証(加入している場合のみ)

 

誤飲や中毒の疑いがある場合には

洗剤や食べてはいけない植物を口にしてしまった場合は、必ず原因となったものを動物病院へ持参しましょう。

洗剤で考えると分かりやすいですが、治療に使われる薬剤のなかには「まぜるな危険!」と書いてある製品もありますよね。

相性の合わない治療法はかえって危険ですし、適切な治療を行うのに時間がかかってしまう原因にもなるため、要注意。

 

 
さちかわ
観葉植物など大きくて持っていけない場合には、電話連絡の際に植物名を伝えるなど工夫してくださいね。
 

おもちゃの誤飲は素材や長さの情報も大切

ボールや紐などを誤飲してしまった場合も同様に、病院へ素材や大体の長さを伝えておきます。

一般的な誤飲の治療としては、誤飲してから時間がたっていなければ、薬剤を使った催吐処置をほどこすというもの。

ただし、針やクギ、焼き鳥の串など先端がとがったものはむやみに吐かせると危険なので、別の治療を行います。

最適な治療法がスムーズに見つかるよう、ペットが何を誤飲してしまったのか、正確に伝えましょう。

 

横浜市で夜間対応が可能な病院リスト

病院によっては、こちらから留守電に入れた後10分以内に折り返しの電話があれば診察が可能というところもあります。

ただし、夜間救急を受け付けていても初診の場合は対応不可の病院もあるため、探すのには時間がかかります。

そのため本ページでは、初診であっても診察してくれる夜間対応の動物病院を紹介しています。

 

コロナの影響等で変わっていることもあります。利用の際はあらかじめHPなどを確認してください。

 

DVMsどうぶつ医療センター横浜

夜19:00~朝9:00まで年中無休で診察・手術をしている動物病院です。

横浜市内で初の夜間救急対応病院で、救急診療センターと他院からの紹介のみ受け付けている二次診療センターがあります。

最新医療設備が整っているため、かかりつけの病院でなくても高度な治療を受けることができます。

 

  • 電話番号:045-473-1289
  • 住所:神奈川県横浜市都筑区川向町966-5
  • 公式ホームページ:http://www.yokohama-dvms.com/
  • 診療対象:犬、猫、ウサギ、フェレット、ハムスターなどの哺乳類

 

ケトル・ペットクリニック

夜19:30~深夜の1:30まで診療を行っている動物病院で、日曜祝日は開いていますが土曜のみ休診です。

通常の診察時間が夜という一風変わった病院ですが、そのぶん夜間診療費などがかからず、安心。

なお獣医師一人が診療から掃除、薬の処方に会計まで行っているため、電話連絡は必須です。

 

  • 電話番号:045-251-3724
  • 住所:神奈川県横浜市中区曙町2丁目23 ASKビル1F2F
  • 公式ホームページ:https://itp.ne.jp/info/140172245150940120/
  • 診療対象::犬、猫

 

兵藤動物病院 本院

横浜市内に分院が4つもある院内設備の整った病院で、24時間年中無休で診察を行っています。

夜間は当直の獣医師一人で診察を行っているため、こちらも必ず電話連絡をしてから向かってください。

また、病院の横には専用の駐車場が4台あるのに加え、第2駐車場もあります。

 

  • 電話番号:045-364-1367
  • 住所:神奈川県横浜市旭区東希望ケ丘14-9
  • 公式ホームページ:http://www.hyodo-a.com/info_futamatagawa.html
  • 診療対象:犬、猫

 

松本動物病院

横浜市の保土ヶ谷区で50年以上も診察を行っている動物病院です。

休診日はなく、土日祝日問わず24時間年中無休で夜間救急にも対応しています。

長くやっているだけあって常連さんも多く、的確な説明と対応で安心感のある病院です。

 

  • 電話番号:045-741-4563
  • 住所:神奈川県横浜市保土ケ谷区権太坂3-7-7
  • 公式ホームページ:http://ma-ah.life.coocan.jp/details1001.html
  • 診療対象:犬、猫

 

南台動物病院

月曜日が休診ですが、土日祝日は通常通り診察を行っている動物病院です。(祝日が月曜の場合は休診)

夜間救急以外に往診も行っており、外出ができないペットたちでも診察を受けることができます。

2018年に開院した新しい病院ですが、入院動物との面会室や猫専用待合室などの設備も充実しています。

 

  • 電話:045-304-3731
  • 住所:神奈川県横浜市瀬谷区南台2-9-1パークサイドマルセン1F
  • 公式ホームページ:http://www.minamidai-ac.com/information
  • 診療対象:犬、猫

 

クレスト動物病院

火曜日が休診日ですが、土日祝日は通常通り診察を行っている動物病院です。

通常の診察時間が21:00までと長く、かつ21:00~23:00の間は夜間救急も受け付けています。

通常の診察時間が長いことから、仕事帰りでも通いやすいとの評判があります。

 

  • 電話:045-584-9855
  • 住所:神奈川県横浜市鶴見区下末吉5-11-51
  • 公式ホームページ:http://crest-ah.com/shinryo.html
  • 診療対象:犬、猫

 

三ッ池動物病院

木曜日が休診の動物病院で、新横浜動物医療センターという分院があります。

土日祝日も診察を行っており、アットホームな雰囲気ながら夜間救急も随時受け付けています。

ただし、ハムスターなどの小動物の診察が可能なのは、院長のいる火曜日のみなので注意してくださいね。

 

  • 電話:045-520-2000
  • 住所:神奈川県横浜市鶴見区上末吉1-17-9
  • 公式ホームページ:http://www.mitsuike-ah.com/index.html
  • 診察対象:犬、猫、うさぎ、ハムスター、フェレット、鳥など

 

新横浜動物医療センター

三ッ池動物病院の分院で、木曜日が休診日です。

ハムスターや鳥などの小動物の診察も行うことができますが、院長不在の火曜日は診察不可なので要注意。

良心的な診察料やペットへの対応に感動する飼い主さんも多い病院です。

 

  • 電話:045-947-3191
  • 住所:神奈川県横浜市港北区篠原町2805
  • 公式ホームページ:http://www.shinyokohama-ah.com/index.html
  • 診療対象:犬、猫、うさぎ、ハムスター、フェレット、鳥など

 

 

犬・猫専用の Q&Aサイト で相談してみよう!

愛犬と暮らすなかで、気になることや困ったことがあった時、ネットではなかなか情報が見つからない…と感じたことはありませんか?

そんな時は、犬・猫に関するお悩み共有サービス「DOQAT」をチェックしてみると、すぐに答えが分かるかも。

DOQATは完全無料のウェブサービスで、同じ犬種や年齢ごとのお悩みを調べたり、利用者同士が気軽に相談したりできる場です。

犬に関するお悩みだけでも8000件以上載っているので、あなたの探している答えがきっと見つかるはずですよ。

最新情報をチェックしよう!